自由民主党 衆議院議員 池田道孝

ご挨拶

 衆議院議員池田道孝でございます。

 約30年間の倉敷市役所勤めと、3期務めた岡山県議会議員を通して、地方の行政、地方の政治を、身を以て経験してきた事を活かし。「地域と共に」をモットーに地方、特に中山間地域の声・実情を国政に届けてまいります。

 地方が抱える問題は日本にとって喫緊の課題です。国土の65%を占める中山間地域は冷え切っており、集落が限界を超えて消滅を始め、水源や環境保全の役割を担ってきた田畑や里山は荒廃しています。また、地域で安心して子どもを産み育てていくためには働ける場所が必要です。地方が元気に成る為にも、まず日本経済を活性化させなければ何も始まりません。

 今、日本は少子高齢化とグローバリゼーションの荒波を受け年金、医療、教育、若者の雇用など様々な問題が噴出しています。財政の健全化と経済の成長をどう両立させていくか。社会保障費の増大をどう賄っていくか。そして、農業従事者の皆さんをしっかりサポートしていく体制をどう作っていくのか。今必要なのは、これらの問題に正面から向き合って一つ一つ現実的な政策を打ち出し実行していく事です。

 さらに、地方はこれまで事業を減らし、職員数を抑制し、給料カット、議員定数削減に努めてきました。しかし地方に比べて国の行政改革はほとんど進んでいません、消費税増税など国民の皆様に負担をお願いする以上、国会議員と国家公務員を減らさなければ理解は得られないと考えております。

 これからも皆様の声に耳を傾け安心して暮らせる地域づくり、国づくりを目指して参ります。

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